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ネイルアートをどんなにきれいにしていても、爪自体がきれいでないと、そのネイルもキープ出来ません。
爪も外からケアするだけでなく、体の内側からきれいにしていくと良いと思います。
適度な厚みと光沢のある健康的な爪を保つには、「たんぱく質」「ミネラル」「ビタミン」のこの3つが、必要不可欠な栄養素となります。
髪の毛の主成分であるケラチンというたんぱく質があるのですが、実は爪もこのケラチンが変化した物なのです。
ですので、髪の毛にいいと言われている物は爪にもいいということになります。
丈夫な爪を作りたいのであれば、植物性たんぱく質である大豆などを、弾力性のある爪を作りたいのであれば動物性たんぱく質である肉類や乳製品を摂取すると良いでしょう。
ミネラルと一言で書いてしまいましたが、丈夫な爪を形成するために必要不可欠なミネラルはカルシウムです。
カルシウムはビタミンDと一緒に摂取するとより吸収されると言われているので、マグロや鮭、レバーなどを一緒に食べるといいかもしれません。
カルシウムを多く含んでいる食品としては、乳製品や大豆製品はもちろんのこと、イワシなどにも多く含まれています。
爪の成長を助けてくれる必要不可欠な栄養素として、ビタミン類もあげました。
ビタミン類が不足していると、爪の色が赤黒く変色してしまう事もあるようなので、きれいな爪をキープするためにはビタミンを多く摂取する必要があります。
特に、ビタミンCは体内で生成することが出来ない栄養素なので、積極的に摂取しなくてはなりません。
ビタミンCを多く含んでいる食品は、グレープフルーツやいちご、レモンなどのフルーツの他に、パセリやモロヘイヤなどの野菜にも多く含まれています。

 

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